2008年04月30日

決定的瞬間!(・・・・・一応)

 
 ウィル殿下がディスクのジャンピングキャッチが出来るようになったことは以前にも記事にしましたが、ようやく画像に収めることができたので公開しちゃいます♪

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 後ろ姿ですが・・・・・・・なにか?

 悔しいので拡大しちゃいます!

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 スローイングプレイヤーとカメラマンが同一人物なので、こういうアングルしか写せないんですよ・・・・・・トホホもうやだ〜(悲しい顔)
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2008年04月13日

犬の十戒、うちのコバージョン ・・・について

 
 「犬と私の10の約束」
 劇場に観に行くかどうかさんざん悩んで、やっぱり止めておくことにすますた。


 ま、話の展開も予測できるしオチの推測もつくし。
 いや、予測・推測が出来るからお金がもったいないとかではなく、予測も推測も出来るのに、それでも自分がどーなるかが簡単に想像できるものですから・・・・・。
 多分、上映が終わった後、ポップコーンの空き袋と飲み終わったビールの紙コップを握りしめて、目を真っ赤にしてえぐえぐしゃくりあげながら劇場を後にする四十路過ぎのオッサンがただ一人(←トモダチ、イナイノカ?)。他人様がすることなら、そーいう人を興味本位で見てみたい気もしますが、自分で主演するのはちょっとヤダ(自爆)。


 だったら、そう遠くない将来もれなくDVDになるんだろうから、高くて量の少ない劇場のビールではなく、蔵出しのちょっとイイ日本酒をちょいと冷やして、赤身寄りの中トロマグロでもつまみつつ、心置きなくひとりでオイオイ泣いて(←ダカラ、トモダチ、イナイノカ?)いた方が、より楽しめるかな、と。
 んで、隣にウィル殿下をはべらせて、感極まって、
「ウィリアム〜。とーちゃんより先に死んだら許さんよぉ〜」
などと、明らかに先日の約束と矛盾したことをのたまって自己完結する方がカクジツにネタとして面白い(大自爆)。


 そんな理由から劇場へ行くのは止めたのですが、映画の元になった【犬の十戒】
 うちのコならどんな風に表現するのかなぁ、などど考えていたら、すでに「犬猫屋敷の管理人」様が記しておられました。
 大した独創力がない割りには人の真似が嫌いなとーさんとしては「やられた!」と思って、苦しまぎれ&悔しまぎれのコメントを書き込んだところ、「それぞれの家にそれぞれのペアなりの犬の十戒があって良いはず」と返していただき、「それも、そだな」と簡単に納得してしまい、【ウィルととーさんの10の約束+1】の出来上がりと相成りました。


 当初は、【犬の十戒】をウィル殿下風に編曲してオシマイ、のつもりだったのですが、書き終えてみると11個目の約束ができてたりして「ああ、やっぱりそのペアなりの犬の十戒が出来るものだな」と思いました。

 そもそも【犬の十戒】って、ものすごく良いことが書いてあるんだけど、ある意味ごくごく基本的な一般論でもあると思うのですよ。まっとうな犬飼いから見ればね。
 だから、10項目の中でも「これはウチでは絶対にないなぁ」ってのも含まれてると感じるのです。例えばウチの場合『殴る・蹴る・閉じ込める』は今までしたことがないし、今後も余程のことがない限りすることはないでしょう。したがって、【犬の十戒】を【うちのコバージョン】で作るとしたら、5項目で済んでしまうペアもあれば15、20項目に及んでしまうペアもあると思うんです。でも、項目数は飼い主がワンの立場になって一生懸命考えた結果であって、大事なのは『ワンの立場で考える』ことではないかな、と。


 とーさんの場合、ウィリアムならこう考えるんじゃないかなぁ、と書きつづったら11個めの約束が出てきた訳です。ウィリアムの生活態度を見ていると、何はなくともやっと得た平穏な暮らしを絶対に手放したくないのじゃないかと感じ、その暮らしは、少なくとも現時点ではとーさん(とバァバ)が居るからこそ維持できる訳です。だから何があったとしてもウィリアムの前からとーさんが消えてしまうようなことはあってはならないと思うのです。もし、とーさんがウィリアムだったとしたら、多分、そう考えるんじゃないかと思いました。

【犬の十戒】
 まず、知っているのといないのとでは大きな違いがあると思いますし、また、それを「知っている」だけで終わらすのではなく、自分なりの解釈で【うちのコバージョン】を作って実践できるように努力するのもアリかな、と、とーさんは思います。


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 以下、大きなお世話なぼやき♪

 いや、【犬の十戒】をベースに映画を作って、それがきっかけでより多くの人がその存在を知ることになれば、それはそれでとても良いことだとは思うのですよ。
 しかし、多くの人がそのようなことは考えないとは思いますが、映画の本質ではなくビジュアルのみに注目して犬を飼い始めて、「映画のような犬にならなかった」なんつって放棄するようなことが発生しないことを祈るのみです。
 映画の上映時間は2時間程度。
 だけど、現実の犬の一生は仮に寿命10年だとしても映画の4万倍を超える時間を共に過ごさなければなりません。その間には「タノシイ・ウレシイ・カワイイ」事ばかりではないですよ。
 それを理解できる人だけが犬と暮らして欲しいものです。


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2008年04月06日

ウィルととーさんの10の約束

 
1、 オイラの命って10年から15年くらいなんだって。それが長いか短いかはよくわかんないけど、普通にいけばとーちゃんより先にオイラは虹の橋にお引越しするんだな、きっと。だからさ、できるだけオイラと一緒に居てよな。そーじゃないとオイラすっげぇ寂しいからさっ。

2、 とーちゃんが言うことをオイラが理解するには、時間がかかるんだ。けど、オイラはオイラで一生懸命ガンバってるんだから気長に待っててよな。そのうちちゃあんと出来るようになるからさっ。

3、 いつでもどんなときでも「ウィリアムなら大丈夫」って思っててや。そしたらオイラはいつでもHAPPYなのやっ。

4、 オイラを長い時間、叱ったり閉じ込めたりしないでや。とーちゃんには仕事や趣味や、友達だっているんやろ? けど、オイラにはとーちゃんだけなんや。そのとーちゃんにそんなことされたらオイラまたおなか壊しちゃうよっ。

5、 時々はオイラに話しかけてや。オイラはニンゲンの言葉がしゃべれないだけで、とーちゃんが何をいっているかちゃんと判ってんだからさっ。

6、 良いことも悪いことも、とーちゃんがオイラにしてくれたことは、オイラは全部覚えてるよっ。オイラのアタマは結構できがいいことを忘れないでねっ。

7、 オイラのことを殴ったりする前に、オイラにも強力なキバがあるってことを忘れないでね。でも、オイラは絶対にとーちゃんに噛み付いたりしないよっ。だってオイラ、とーちゃんが大好きだからっ。

8、 言うことを聞かなかったりぐったりしているときは、オイラを叱る前になんでそうなっているかを考えてね。オイラがそうなるには必ず理由があるんだからさっ。ゴハンが合わなかったり、ストレスがたまってたり、もしかしたら病気になってるかもしれないんだからさっ。

9、 オイラが歳をとってもちゃんと面倒見てねっ。とーちゃんだってそのうち歳をとって、だれかのお世話になるときがくるんだからさっ。

10、 そして、この世でお別れをしなくちゃならないときがきたら、必ずオイラのそばに居てね。「見ているのがツライ」とか言って放り出したりしたらイヤだよっ。オイラはこの世でとーちゃんにお別れしたら【虹の橋】のたもとで、救出が間に合わずに先に死んでいった仲間たちに「オイラ、みんなの分まで幸せに生きてきたよ」ってキチンと報告したいんだ。んで「そのうち、とーちゃんもここに来るから、そしたらみんなで虹の橋を渡って、みんなで天国のお散歩隊をやろーぜっ!」って胸をはって言いたいんだ。
 だからとーちゃん、絶対に最後の最後で裏切ったりしないでねっ!!


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11、 せやからな、とーちゃん。10コの約束守るためにも、オイラより先に死んだりしたらアカンよっ


 ・・・・・・・・・・・あれ? 一コ、増えちゃった。ま、いっか



【犬の十戒】ウィル殿下バージョン
このネタはしばらく続くかも・・・・・(-。-) ぼそっ

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2008年04月02日

サクラ、サク♪

 
 時節柄、各地でサクラのお花が満開となり、その下で宴たけなわな今日この頃、ミナサマいかがお過ごしでしょうか?(←素晴らしくアヤシイ日本語だ)

 そんなことはともかく、本当にあちこちで桜がキレイに満開を向かえていますね〜♪
 昨年と違ってサラリーマン生活に戻ったおっさんは通勤の行き帰りで満開の桜を眺めつつ、行きは「会社、行きたくねぇなぁ・・・」と思い、帰りは「今晩は何をツマミに一杯、呑もうかなぁ・・・」と思っています(←素晴らしくフキンシン丸出しだ)


そんな今日、見つけたのがコレ下

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 コレも桜でしたexclamation×2
 ・・・・・・・まあ、ものの見事に幹はばっさり切り落とされ、花が咲いていなければ、ちょっと背の高い切りカブにしか見えないコレ。
 でも、季節がきたらちゃんと花を咲かせているんですね。

 おっさんはなんだか素直に感動を覚えました。
 
 おそらく、ここに植えられたのも人間の都合、そしてきっと邪魔になったか何かの理由で、育った幹を失ったのも人間の都合。
 だけど、そんなことはなんでもなかったかのように、季節が来たら花を咲かせているんです。
 もちろん、大きな桜木のように立派でもなければ艶やかでもないけれど、今の自分に出来ることを、文字通り身の丈に合わせて淡々とこなしているように、おっさんには思えました。


 「おめぇさんも頑張ってるんだなぁ・・・・・」
 そう、心でつぶやいたおっさんに、この切りカブ桜は、
 「イヤ、あっしは頑張ってるんじゃなくて、あっしに出来ることをフツーにしているだけですぜ、ダンナ」
 と、応えてくれた気がしました。


 そんなことを思ったら急に、最近の二足歩行動物の行ないと言うのが情けなくなりました。
 
 「誰でもイイから人を殺したかった」って言って8人も殺傷しちゃった困ったちゃんがいたかと思えば、明らかにそれに触発されて模倣したとしたしか思えない2匹目のドジョウの困ったちゃんもいましたね。
 そうかと思えば「自殺をしようとしたけど死に切れなくて、人を殺せば死刑になると考えて」見ず知らずのタクシー運転手を棍棒で殴って重症を負わせた超自己チューの困ったちゃんも居たっけなぁ。


 フツーにおかしくねっすか?最近。

 極端な言い方ですが、おっさんは自殺肯定派です。
 自分で考えて考えて考え抜いて、それでも自分の将来に希望が持てないとしか思えないなら、自分で自分の人生劇場に幕を引くというのも選択枝のひとつでしょう。観客がどれほど続きを見たいと言っても、主演が舞台に立ち続けられないというなら、残念ながら上演終了とせざるを得ません。
 しかし、自分の劇場に幕引きをするからといって他人の劇場の幕まで引いて良いはずがないし、ましてや自分で幕が引けないからって他人(司法)に幕を下ろして貰おうとするなんざ言語道断!
 ・・・・・・・としか、おっさんには思えんのですがねー。


 どうやら二足歩行動物の世界はカクジツにアヤシイ方向に進み始めてるような気がしてならない最近のおっさんです。

 そんな中で出会った【切りカブ桜】(←勝手に命名しましたが、何か?)
 たとえどんなめにあったとしても、その時々で、身の丈に合わせて素直に生きていく【強かさ】を教えてもらった気がしました。
Image006.jpg

・・・・・・・・・・わかりました。仕事しますよもうやだ〜(悲しい顔)

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